葛西家家臣・富沢家の居城
別名を「鶴丸館」

岩ケ崎城

いわがさきじょう

 

岩ヶ崎城跡 提供元:じゅんさんのアメブロ


1.城データ

築城年

  • 不 明

築城者

     
  • 富沢氏

別名

  • 鶴丸館

天守構造

  • 無し

城郭構造

  • 山城

遺構

  • 曲輪、堀、土塁、堀切、土橋

比高

  • 65メートル

主な城主

廃城年

  • 不 明

立 地

岩ヶ崎城は、栗駒山麓に現栗原市北部を流れる三追川中流域の北岸丘陵上に立地する。 城の形状から鶴丸館と呼ばれる事が多い

規 模

標高100mの一番高所の平場を伝本丸とし、伝二ノ丸、伝三ノ丸と続いており、東にから17の平場によって構成されている。 本城は自然地形を最大限利用した縄張りで構成されている。

現 在

現在は城跡公園として整備されており、場内には桜、紫陽花、紅葉など四季折々の植物が植栽され、遊歩道も完備されている 三迫川との間に岩崎ヶ崎市街が広がっている。

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