岩城家13代当主、宇都宮家や那須家とたびたび戦った武将

岩城由隆いわきよしたか

写真なし

  ポイント

  • 宇都宮家や那須家と争った大名
  • 由隆以降、岩城家が衰退する

誕生・死没

  • 誕生:不 明
  • 死没:1542年?
  • 享年:?

名 前

  • 次郎

官職・役職

  • 従四位下・民部大輔

親 族

  •  父 : 岩城常隆
  •  母 : 白土隆衡の娘
  • 兄弟 : 岩城盛隆
  • 兄弟 : 船尾隆相
  • 兄弟 : 菊田隆道
  • 兄弟 : 富岡隆時
  • 兄弟 : 田村義顕の正室
  • 兄弟 : 那須政質の正室
  • 兄弟 : その他50人ほど
  •  子 : 岩城成隆
  •  子 : 岩城重隆

略 歴

1440年…父・親隆と共に結城合戦で活躍し、室町幕府より賞される。
 
1514年…那須口の戦いで佐竹家と那須家と協力して宇都宮氏と戦う
 
同上年…再び下野に侵攻し、宇都宮家と戦うが敗北する(縄釣の戦い)
1520年…白河結城氏と共に那須家を攻めるが敗北すr
 
1521年… 宇都宮家と小田家を誘い那須家を攻める。

勢力を落とす岩城家

由隆の足利高基及び那須氏への軍事行動はどちらもはかばかしい成果を治めず、古河公方家での高基派の勝利と下那須家主導の那須氏統一は、白河結城氏に代わって南奥の覇者の座を固めつつあった岩城氏の政治的な敗北を意味する。
まもなく、それぞれの内訌を治めた陸奥の伊達氏の南下と常陸の佐竹氏の北上が岩城氏の地位を脅かすようになる。

引用元:wikipedia

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